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2010年7月

2010年7月29日 (木)

LEDとソーラー発電

終日、名古屋のアラインジャパン/小林社長と一緒でした。

亀戸事務所を拠点に、LEDソーラー発電の営業で回りました。パイプやステンレス資材の得意先に、LED照明やソーラーパネルのニーズがあります。

小林社長は、環境・エネルギー分野の若きエース、とりわけLEDと蓄電式ソーラーでは固有の技術力・存在感を持つ男であります。昨年の9月、ソーラーパネル設置後洗浄剤:GC3100SOへの問い合わせを頂き、その後、全面的な協力を頂いております。

今日は、電設工業界へのLED照明製品のPR、並びに、アルミハニカムメーカーへのソーラーパネル提案など、他社の動き、環境分野に対する世の中の動きを感じた一日でした。

20代の若き小林社長と接していると、ふと自分自身の26・27歳当時を回想してしまい、愉快な気持ちになります。これからの小林社長とのビジネスが楽しみなのです。

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2010年7月27日 (火)

鉄パイプ

1通のメールが縁となって、平林社長と初めて名古屋駅でお会いしたこと、良く覚えております。

数ある思い出の中でも、弊社が鉄のパイプを得意先にご納品が出来た時のこと、忘れられません。

良き変化のきっかけを作って頂いたのが名管商会の平林社長です。

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お会いして間もなく、大口の丸棒、角パイプのご注文を頂き、その後も、化粧管や配管でお世話になっております。

出会いの時から、なんとなく同じ様なタイプと言うか要素があって、すんなりと仕事も始まっていった気がしております。“平林先輩”と勝手に呼び、忠言ばかりの自分を、いつも受け入れて下さいます。

昨日は名古屋で、久し振りに楽しい時間となりました。

P1010785

2010年7月22日 (木)

パンチングパイプ

宮城県のユーザーへパンチングパイプを発送しました。

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ステンレスコイルを造管機で溶接(Tig)したパンチングパイプです。

外筒面にコットンなどの糸が巻かれて、液体用のフィルターカートリッジのコアとして使われております。

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他社製のコアです。

板を丸めた重ねスポット溶接品です。

この数年、このスポット溶接品を狙って営業し、ユーザーより置き換えて頂きました。

この3年、最も多く数を販売させて頂いたパイプは、このパンチングパイプです。

2010年7月21日 (水)

キッチンキャビネット

午後から公共住宅向けキッチンシステムの営業で、錦糸町のオリナスタワーへ向かいました。

この建物のとある一角に、首都圏事業本部があります。

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後発参入をしたいと思いつつ何回か足を運ぶものの、一筋縄ではいきませぬ。

㈱西村殿のお力添えを頂き、流し台の販売を進めております。

Webでは、ガーデニングキッチンと名を打った外流しが主流ですが、公共住宅用のキャビネットタイプも得意としております。

なんなりとお申し付け下さい

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ビルの入口から東京スカイツリーが見えました。

そろそろ、400メートルを超えたのかもしれません。

2010年7月20日 (火)

パンチングパイプ

福岡のお客様からパンチングパイプのご注文を頂き、先週、納品させて頂きました。

外径8Φの、ほんとに小さなパイプです。

10Φ以下のパンチングパイプを手にしたこと、恐らく初めてのことです。

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パイプ全面に、2Φの穴が3.5ピッチで開いております。

保護管(カバー)として使用されます。

試作から量産まで、幅広く形に致します。

なんなりとお申し付け下さい

2010年7月16日 (金)

コイル(なまし)

金額に関係なく、新しい会社さんと取引が始まるのは、やはり嬉しいものです。

五月から、ナマシのコイルを、プレス加工材として納品させて頂く様になりました。

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1個取りのステンレス部品として使われております。

コイル(なまし)も、我々がメインで扱っているパイプ造管用のものは、両サイドのスリット面が

重要と言うか命になります。昔のテキストには、鋼帯のスリット面のせん断破断面は、均一な比率であり、スリッターのカエリは少ない状態でなくてはならない、とあります。

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これは板厚0.25のコイル、スリット面です。

溶接管なので溶接ビード部の強度を求められることが多いのですが、そんな時は必ず、材料のエッジの状態も問われます。

昨夜はコイルセンターの方々と一緒でした。

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2010年7月14日 (水)

溶接パイプ

仕事のメインは、ステンレス溶接パイプの販売です。サイズフリーの特殊パイプを得意としております。

先週末に納品させて頂いたパイプです。

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200Φの板厚1.2の溶接管です。

板巻パイプではなく、コイルからの造管品です。

ハイドロフォーミングでフレキ管(ベローズ)となります。

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ボイラー用配管の伸び縮みを吸収するベローズとして使われます。

今月は、300Φの板厚0.8、こんなパイプもお届け致します。

2010年7月12日 (月)

スクリューチューブ

スクリューチューブ(ねじりパイプ)のサンプル発送をスタートしました。

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二次熱交換器を搭載した潜熱回収型給湯器や、燃料電池の熱交換器に最適です。

板厚(管厚)0.25~0.3、径は3~18前後です。

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特に、手曲げが出来るフレキ管(ベンダブル管)である為、

可撓性、加工の柔軟性、施工性に優れております。

現在、SUS316Lの16Φを準備中です。

ステンレス以外に、銅やアルミニウムでも加工可能です。

お問い合わせ下さい。

2010年7月 8日 (木)

新分野の商品化を目指して

新千歳空港です。

記憶に間違いがなければ、15年振りに札幌へ入りました。朝から土砂降り...つくづく、雨男だと思いました。

綜合器材様と今までの排気筒ではなく、ソーラーやLEDに関連する商品化を求めて、

有意義な打ち合わせをさせて頂きました。

商材の特徴を改めて深く掘り下げ、宿題を形にしていきます。

既に出来上がっている商材の販売を練ることも面白いですが、人と人とが持つ情報とか感覚知を共有しながら、商材をすり合わせていく作業、これはもっと面白いものです。

気分良く、これから帰ります。

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(綜合器材様の正面玄関にて)

2010年7月 6日 (火)

スクリューチューブ

所沢より、いつもお世話になっている社長殿がお見えになりました。

思えば、引っ越した新しい事務所にお越し頂くのは初めてのことでした。

給湯関係のメーカーへ、“スクリューチューブ”(ねじりパイプ)を売り込もう、これが今日のテーマでした。クリーン、省エネと言った次世代給湯器の伝熱管(熱交換器)として引き合いが増えているパイプです。

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外から見ると見事にねじれておりますが、管の内側(内径側)はストレート状になっております。この為、整流作用に優れ、高い伝熱性能を発揮します。

また、ハンドでの手曲げも可能な為、施工性も良しです。

冷暖房・給湯に関わらず、既に医療機器の熱交換パイプとして永く実績のあるものです。

サンプルやカタログも準備してございます。

どうぞお問い合わせ下さい。

2010年7月 5日 (月)

パンチングパイプ

急遽午後一番、客先へ入りました。

特殊パイプは、ユーザーの後工程の把握、どの様なパイプを納めたら、パイプ材料としてスムーズに回転していくのか。試行錯誤するパイプもあります。

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今日、指摘を受けたパンチングパイプ...外の端面の先端部にカエリが出た様になっております。触ってみると良く分かるのですが、先端が少し盛り上がっているのです。

ユーザーの次工程では外筒面に金網を被せます。この先端のカエリが当たって、金網が破ける可能性がある訳です。

切断を中心とした工程の再検討です。

2010年7月 2日 (金)

フレキシブルディスプレイ基板用 洗浄剤

次世代ディスプレイの開発が進んでおります。

PET材を中心としたフィルム基板に積層し、真空で成膜していく工程です。

このフィルムをライン投入する前に洗浄し、フィルムに付着した皮脂や空気中のゴミを除去する洗浄剤がGC6800F(フレキシブルディスプレイ基板用洗浄剤)です。

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[使用濃度] 5~10% 若しくは原液

[使用温度] 60度

[洗浄方法] 浸漬、超音波振動(US)印加、その他

[特   徴] 材質のダメージを避ける為、中性タイプ(pH7.8) 

フレキシブルディスプレイ製造工程において、多用途に使用が出来る洗浄剤となっております。

どうぞお問い合わせ下さい

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