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2011年10月30日 (日)

小売業大手の男は、闘いのオーラに溢れていた

国分寺の丸井から出てきた男はすらっとして、昔と寸分違わなかった。

手の上げ方、下り坂を歩む歩幅、歩き方、気配。門を出てこうして駅まで歩いて帰った。あれから、もう15年も経ったんだ。

どんな話になるか、かなり楽しみだった。

彼は今、小売業大手で、200店舗の旗振り役をしている。入社時は7店舗だった。

社会に出るまでお互い時間を要したが、彼は、出てからはずっと一社通貫してきた。

一直線に続くエネルギーだった。迷いとか惑い、ましてや日本が行き詰まっているとか、そんなことは全く話に出なかったし、微塵も感じなかった。

「オーナーは悔しがる。」

負けた時のオーナーの言動を心に刻んでいた。

その表情は実に明るく、腹が座っていた。

そうだ。悔しいと思わなくなったら、引退の時だ。

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