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2011年11月 8日 (火)

筑波で見たプリンテッドエレクトロニクス技術

研究本館1号館の入口を入ったところで、女性スタッフが応対して下さった。背のすらっとして気品に溢れた方だった。

「エレベーターで3Fへお上がり下さい。」民間企業には無い雰囲気に包まれて、僕等は恐縮しながら、上がって行った。

Dsc_0137

デバイス洗浄剤のテストサンプルとして、GC6200SEの評価をご依頼していた。

「関係者の多くがBEXさんを知らなかったけど、思った以上に結果については良かったです。」

嬉しい言葉だった。

印刷技術を駆使した樹脂フィルム形状のフレキシブルデバイスの開発が進んでいた。

既存洗浄ラインの適用ではなく、既存をここから作る。まだ社会に出ていない技術のかたまりだ。宿題を得て、今日は帰ることにした。

研究棟を後にして、筑波駅で落として貰った。

少し一服したくなった。

コーヒーを手にして、改札の往来に走る人間群とすれ違いながら、筑波の技術開発に懸ける人間の温度を感じていた。

Dsc_0139

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