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2011年11月28日 (月)

活躍するフレキ管のフィールド

帰り際、1Fの生産管理部屋を遠目にしたら、今日は明りが付いていた。

久し振りに顔を見て、自然と話が続いていった。

296Φの溶接パイプの話をしたら、「これですよ」と言って、パソコンを動かし始めた。

「線路の下なんかは、この工法でやります。」

「これからもう少し出ると思いますよ。」

知らなかったSDF工法。296Φの原管は、フレキ管に形を変えて動いていた。

「ありますよ」と言われて、後ろを付いていったら、工場の入口に横たわっていた。

P1030203_3

誠実な目線の中に心遣いを感じて、僕は工場を後にした。

体中が温かくなっていた。

 

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