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2011年11月 7日 (月)

新城でも豊橋でも、土着の言葉は印象的だった

思い立って、新城へ向かった。

たまにはこだま(各駅停車)で移動するのもゆったり出来る。速度を代償に、体の疲労は大きいものだと思う。

新城駅階上の景色を見て、慌ててもう一度戻って、眺め直した。

Dsc_0130

本題ではなかったのだけれど、板厚0.4のパイプの端(管端)の処理について、一つの方策を得た。

切断後に応力解放が起こって、パイプのセンターと比べると、管端は真円度が崩れてしまう。これを問題とするユーザーがある。

真円矯正機がこれだ。

P1030134

新城から名古屋へは寄らず、真っ直ぐ東京へ戻った。

時間潰しに、豊橋駅前の店に入った。

「二度漬けはしないで下さいね。」

この間、新大阪駅地下の店でも、同じことを言われたなぁ。

Dsc_0132

ものの10分もしない内に、店内は常連で一杯となった。

「出張ですか?、43分でお帰りですか。」ズバリだった。自分と同じ様な客が多いんだな、きっと。

隣の客がカウンター越しに一杯しゃべっている。そうだ、さっき新城で聞いたイントネーションだった。

仲間が上機嫌に、「三河なまりが強くて分からんよ!」と。

三河弁、43分のひかりを諦めて、暫くカウンターの隅で言葉のあやを楽しんでいた。

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