2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

フォト
無料ブログはココログ

« 大阪・鳳町を歩いて | トップページ | 若き設計者の取り組み »

2011年12月21日 (水)

新たな気づきが重なって、正体を掴む

新城駅に少し早く着いて、腰かけていた。

Dsc_0324


目の前に老婆がいて、体を丸めながら座っていたのだが、たまに目が合った。

その表情は、なんとなく、苦しそうな表情だった。

上りも下りも列車の出入りがあったけど、改札を通ることはなかった様に思う。

「寂しそうだな」そんなことを思っていたら、いつの間にかに老婆はいなくなっていた。

Dsc_0325

パイプ工場見学会。

一緒に歩く度に、新たな“気づき”がある。見ていた様で、質感が違っていたのだ。

Dsc_0326

豊橋駅前で五人一緒に酒を飲んだ。

顔を見ながら語らうことの大きさ。そんな話題は体を温めてくれた。

若手が焼酎のお湯割りは初めてだ、と言って口にしていた。

コップに目を落とす彼の表情には味があった。

店を出て歩きながら、ふと老婆の姿を思い返していた。

« 大阪・鳳町を歩いて | トップページ | 若き設計者の取り組み »

パイプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新たな気づきが重なって、正体を掴む:

« 大阪・鳳町を歩いて | トップページ | 若き設計者の取り組み »