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2011年12月 1日 (木)

高崎から

まるで思ってもみないタイミングだった。荷物の主は高崎のおやっさんからだった。

開けてみると、図面通りの姿で加工品が入っていた。

001

思えばいつもこうだ。見積もり欲しいなぁ…ここ二・三日連絡無いなぁ、と思っていると、こしらえて送ってきてくれる。

言葉は丁寧なんだけど、心の中では、「先ず、もの見てくれ。」きっと、そう言っているはずだ。

CAD図面は自動計算になっているのか、簡単に1000分台の公差をうたってくる。このところ、そんな図面が多い。

004

図面を前に、寸法公差の迷路にはまって右往左往している自分に、一撃の言葉。

「公差は気にしない。先ずはジャストを狙う。気にしてたら金井さん、出来ないよ。」

現場の力。経験の差。

手間暇掛かっているはずなのに、オヤジは一切何も言わない。だから、心からのお礼を伝える。

高崎からの、何よりも嬉しいプレゼント。

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