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2012年3月

2012年3月30日 (金)

いわゆる「納品営業」はしない。でも、たまには赤いリュックを背負って

コートを置いて、一之江に向かった。

4S(90A)の継手一式、ヘルール、パッキン、クランプのご注文を頂いた。

月末、年度末と言う気持ちもあってか、「今日、届けよう」と、事務所を出た。

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ずしりとした重さ。

赤いリュックを下ろして待つホームの風は、まだまだ冷たかった。

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通りすがり、シャーリングの音が聞こえてきて、現場に人間の姿を感じてみると、なんだかほっとした。シャッター通りは寂しい。

空になったリュック。一個・1部品の重さを感じていた。

2012年3月22日 (木)

春の感触を新城で

豊橋から新城へ。

昨日とは打って変わり、緩む空気に安堵しています。

新城駅を降りる度に、この位置で景色を望むように。

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光の粒がまぶしくあたっておりました。

タクシー2台にまたがって造管工場へ。工場見学会。

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パンチングパイプ(フィルター)のお客様です。

集荷ヤードには、今日出荷分が。

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これからまた名古屋へ戻ります。



2012年3月21日 (水)

PV専用ワイパー開発会議 第一回

○3月21日(水) 15:00~

○於) アライン ジャパン㈱ 新事務所

○太陽光発電パネル用ワイパーの商品化会議 第一回。

メガソーラ建設に伴う洗浄ニーズに呼応し、Wet洗浄の補助道具としてワイパーの開発。

不織布開発メーカーの担当者を交えた意見交換。

分割繊維素材の有用性と、リーチポールを用いた清掃用具としての商品化へ。

次回は現地視察、PVパネル汚れ具合に対する実況拭き取り検証を予定。

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2012年3月19日 (月)

舟町のPanda Barへ。旅立ちは、幾重もの出逢い

風の冷たさは、一日変わることがなかった。

杉大門通りに入ると、軒を連ねた向こうから、静かな人の息づかいが聞こえてくるようだった。

Panda Bar 

扉を開けた先には、笑み一杯のオーナー・杉本さんが出迎えて下さった。

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搬入させて頂いた省スペースタイプの流し台。蛇口が左サイドに設けられ、洗い場には自由があった。

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カウンターの隅に腰掛けて、ワインにチーズを頂いた。

静かな夜更けに、大切な時間の有りがたさ。

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2012年3月16日 (金)

太陽光発電システムの保全・メンテナンス研修事業WG 第1回

○3月16日(金) 15時~

太陽光発電保全協会 事務所

WG第一回開催のカテゴリーは、「家庭用」。

研修・検定要項の策定が将来的な目的。

PVテクニカルの専門家が集まり、協会の役割を模索。

点検(メンテ)した結果を、リスク(火災や性能ダウン)として、明確にクライアントへ開示が出来ること。点検表を叩き台として有意義な議論が行われた。

第二回は、4月中旬頃予定。

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2012年3月13日 (火)

パイプか、プレスか

内径7Φ×板厚0.1のパイプを、3L(3mm)に切断しなければならない。

スマホのデバイス案件だ。

パイプ造管は得意とするところだ。

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砥石で切ってみたが、ヒゲバリが残り、真円にも影響が出た。

やはり、パイプではなく、プレスで攻める仕事なのか。

そうこうしていると連絡を貰った。

8Φ×0.5tの溶接管から切削し、7Φ×0.1t×3Lを形に出来る、と言うことだった。

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確かな品質があった。

お客さんは、プレスで検討する、と。

プレスの実体験が無いのだが、機械の誤差もあるところで、底も両耳も抜いて、果たして精度を出すことが出来るのだろうか。

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