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2012年3月30日 (金)

いわゆる「納品営業」はしない。でも、たまには赤いリュックを背負って

コートを置いて、一之江に向かった。

4S(90A)の継手一式、ヘルール、パッキン、クランプのご注文を頂いた。

月末、年度末と言う気持ちもあってか、「今日、届けよう」と、事務所を出た。

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ずしりとした重さ。

赤いリュックを下ろして待つホームの風は、まだまだ冷たかった。

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通りすがり、シャーリングの音が聞こえてきて、現場に人間の姿を感じてみると、なんだかほっとした。シャッター通りは寂しい。

空になったリュック。一個・1部品の重さを感じていた。

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