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2013年6月

2013年6月24日 (月)

継ぎ目、現物の感触は如何に。

薄肉溶接パイプでよくご質問を受けることの一つに、継ぎ目(溶接ビード部)の外観具合がある。

今回、肉厚0.1のパイプについて、その継ぎ目が問われた。丁度良いタイミングなので、参考まで画像をUPしておきたい。

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材料はSUS304、BA材。

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板厚0.1の溶接パイプ、ビード部外観。

参考までに、板厚0.3のパイプですと、こんな外観です。

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どちらも、フォーミング造管品です。

サンプルお送り致しますので、どうぞなんなりとお問い合わせ下さい。

2013年6月18日 (火)

市中に無いものを追いかける。

豊橋で合流して新城へ向かった。万緑満てる山々の姿は、もう直ぐそこに初夏がきているかの様だった。

いつもの場所からカメラを向けて。新城到着。

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工場をご案内させて頂いた。

共にステンレスパイプと関わって生きている。眼の目がある。

雑談の中で、「市中に無いものを追いかける」と聞いて、そうなんだよなぁ。思いがある言葉は、時に人を熱くするものだ。

共に、市中に無いパイプを追いかけ、形にしている。

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豊橋の空気に当たって、豊橋で交わった人の感触からか、なんだかとってもスローな気分になって、ついつい時間も忘れてしまった。

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ありがとうございました。

2013年6月13日 (木)

板厚の差はここにある。

機械装置の保護カバーとして受注した薄肉ステンレスパイプ。溶接引抜管です。

本日、小林部長が納品して参りました。

板厚違いで二種類のパイプ。0.5と1.0。これは、場所によって必要な強度が異なる為です。

明確なニーズに、確かな品質をお届け致します。

パイプ1本より、お請け致します。

なんなりと、お申し付け下さい。

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2013年6月 7日 (金)

創業6周年

平成19年6月7日スタートしました弊社ですが、本日丸6年、6周年を迎えることが出来ました。

この間、幾多の方々よりお力添えを賜り、感謝の気持ちは忘れません。

本当にありがとうございました。

また明日から小さな石を積んで参りますが、次は10年目を目指して頑張ります。

今の気持ちはHPの更新という形でも発信させて頂きました。

http://www.technos-j.com/info.html

記念日とあって、記念撮影です。

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これからも、創業の理念を胸に、いい仕事をしたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年6月 6日 (木)

スクリューチューブの管内

少し径の大きいねじり加工品、スクリューチューブの試作を終えた。

たまたま管内の画像を撮ることが出来た。

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一定のピッチでねじると、管内にも等間隔で突起が生まれる。流体がこの突起に影響されて乱流を起こす。直管に比べて、管内の熱伝達率が向上する所以だ。

スペースが限られ、パイプL寸を伸ばすことが出来ない時など、ねじり加工を加えてコンパクト化を検討出来る。

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どうぞご相談下さい。

2013年6月 4日 (火)

フレキシブルチューブを知って、パイプを見る。

展示会二日目の朝、よく晴れて気温も上昇。我々のブースへ向かうも、その道のりは長い。

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立ち話をさせて頂く時間も重なってか、普段突っ込んで聞くことの無かった螺旋管、フレキシブルチューブについて、上海でいろいろと教えて頂いた。テープ螺旋管の用途、多様性を知ることで、パイプ螺旋管と言うか、改めて薄肉管のこと、自分の専門に立ち返る糸口を見つめていた。

この楕円形のインターロックは新製品。これを見て、外流し(キッチン)用の蛇口を商品化したいと思わずにはいられない。

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インターロックに編まれているコットンのこと、「CP」って言うんだって。なんだか少し近づいた気分だよね。

ちなみに、これは宣伝になるけど、ガス湯沸器の出口管(L管)には、ステンレスの薄肉管も採用されていて、古河のラインで造管、弊社が納めさせて頂いております。

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夜、中国から日本を感じながら、もう世界発信しなければならない、と無性に思った。パイプ持って世界へ営業に出る。技術の蓄積があればこそ、市場も付いてくるはずだ。

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タコは焼くより、揚げたての方が旨かった。

展示会初日のこと、まずまずの来場者があって、中国の気配を目で追っていた。

昨年に引き続いた、たこ焼き器には、明らかに女性の方が関心が高く、足を止めてくれる。

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そのタコであるが、フライヤーで揚げるではないか。なんと言う離れ技!薄くまとった衣の感じが歯ごたえを押し上げていたなぁ。

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夜、上海紹興酒なるお酒をご馳走になりながら、泉の豊かさに思いを巡らせていた。

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見事な手さばきに、ただ傍観するだけだった。

先週、上海での展示会 Kitchen & Bath China 2013 に参加させて頂いた。

今年は、ウォーターフライヤーを持ち込んで実演をする役を担ったのだが、電気、変圧器のこと、給水排水のこと、これ等のことが気がかりと言うか、自分にはその才が全く無い。現地へ行ってみるしかない状態だった。

展示ブースは手作りそのもの。アウトラインに合わせて即興で形が出来上がっていく。

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気がかりだった給水も排水も、見事な手さばきで据え付けて頂いた。

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変圧器の設定も。自分はただただ見ているだけであった。

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夜、みんなと酒を飲みながら、あの時のイメージ、ホースを差し込んだり、継手をジョイントさせたり、テスターで測ったり..。それらのイメージの中へ飛び込んでいたのだった。

ほんとに、ありがとうございました。

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2013年6月 3日 (月)

両方がテーパーになっている箸

高崎からごそっとサンプルが届いた。ステンレスの中空の箸を、長さ違いで頼んであった。

いろいろ手触り持ちざわりを試した中で、一番使ってみたいと思ったのが、両端がテーパーになっているこの一品。これは、頭になかった。径も小さく、仰々しくなくていい。Simple is best。

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「テクノスです」。そう言った自分の声が新鮮だった。

金曜日の夜に上海から戻り、実質的に今日から6月がスタートした。

久し振りに電話を取った自分の声、「はい、テクノスです!」が心にこだまして、なんだか目の覚める思いがした。

早速、注文を頂いたのが太陽光パネル設置後洗浄剤GC3100SO。洗浄メンテナンスの動きが個別単位で広がりつつあります。

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