2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

フォト
無料ブログはココログ

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月29日 (月)

焼結方式でのモリブデン管

しっかり握って、いや握りしめて、秋葉原の地下へ潜って行った。

20130724_095131_2


頭の中は、「壊れやすい」の一色。

実際には、衝突(衝撃波)に対して、折れやすい、割れやすい、であった。

ほんの一瞬、汗をぬぐうのにホームの壁に立て掛けたその時、きれいに倒れていった(大汗)。

焼結方式で造管したモリブデン管。幸いにも、大丈夫であったのだが、ひやひやする材料ではある。

20130724_092401_4

長さ750L。

20130724_092350_4

鍛造方式に比べると、気泡が入る分、軽い。でも、もろい。

今月は、モリブデン管と関わり、その方式の違いを勉強することになる。

2013年7月18日 (木)

中性タイプの代表格、GC6200F

アルカリ洗浄剤を敬遠されるお客様へは、BEXの中性タイプGC6200F。

20130718_145307


「実装前」洗浄目的で開発されたGC6000に比べ、有機汚れに対する洗浄力がUPしております。

OLED基板の受洗などに効果的です。

先ずは、5~10%希釈にて、ご評価下さい。

サンプル等、お送りさせて頂きます。

なんなりとお申し付け下さい。

2013年7月16日 (火)

初物、造管ふたたび。

初めて納めさせて頂くパイプこそ、必ず満点を取らなければならない。

でも、今回はダメだった...。

Φ19.05(±0.1)に対し、マイナス気味に上がってしまった様だ。

情報量の把握に欠け、コミュニケーション不足。

こういう時は、徹底してやり直す。

やり直したパイプが出来上がってきた。

20130716_185321


公差内の様だ。

20130716_195844

ほんとに大丈夫なのか...まだ詰めが甘い気がする。

木曜日、再納品。

2013年7月11日 (木)

スクリューチューブの管内

「管内はどんな形状なのか?」そう聞かれることが何度かあった。

現品(11Φ×0.25t)を割いてみた。

パイプからの一体成型品。

20130711_142635


突起形成により管内流体に乱流を発生し易くし、且つ、突起連続面には凹部が無い為、整流作用がある。

20130711_135004


パイプ外側からのフィン形状化により、直管に比べ約30%表面積が増えると共に、管内熱伝達率を2倍以上に向上。

20130711_145528

スクリューチューブです。
伝熱管として、ご検討下さい。

太陽光パネル 洗浄メンテナンス用キット販売

ご注文頂きまして、九州は福岡へ発送させて頂きました。

九州地区はメンテ業者さんが沢山。弊社にとっても重点地区となります。

20130711_114442


洗浄剤GC3100SOとワイパーPV-70とのセットを、太陽光パネル洗浄メンテ用“キット”として、販売開始しております。

20130711_114756


梱包状態はこんな具合です。

ミシン目が付いていますので、ヘッド部にワイパー素材PV-70をセットして頂くだけ!

20130711_123204

裏表、両面使うことが出来ます。

こぼれた洗剤で事務所の床をこすってみました。靴底やコロが巻き込んだ汚れを無理なく落としていきました。

20130711_113447_3

汚れているものですね。

20130711_113440_2

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »