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2013年7月29日 (月)

焼結方式でのモリブデン管

しっかり握って、いや握りしめて、秋葉原の地下へ潜って行った。

20130724_095131_2


頭の中は、「壊れやすい」の一色。

実際には、衝突(衝撃波)に対して、折れやすい、割れやすい、であった。

ほんの一瞬、汗をぬぐうのにホームの壁に立て掛けたその時、きれいに倒れていった(大汗)。

焼結方式で造管したモリブデン管。幸いにも、大丈夫であったのだが、ひやひやする材料ではある。

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長さ750L。

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鍛造方式に比べると、気泡が入る分、軽い。でも、もろい。

今月は、モリブデン管と関わり、その方式の違いを勉強することになる。

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